沿革

病院の沿革

昭和34年12月 佐賀市水ヶ江5-1-1に吉原内科開設
昭和47年8月 吉原病院に改組、内科、理学診療科を標榜
平成7年11月

医療法人 智仁会 佐賀リハビリテーション開設内科・皮膚科・

リハビリテーション科を標榜

平成9年4月

指定居宅サービス事業者訪問看護ステーションよろこび併設
看護サービスの実施、介護の相談、健康相談、リハビリテーション等を実施

その他医療ソーシャルワーカーによる医療相談を開始する。

平成10年4月

開業40周年を節目に、佐賀市南佐賀に移転開設
専門的機能を備えた本格的リハビリテーション病院として、脳血管障害をもつ患者さんの自立、社会復帰への期待に応えるべく、新たなスタートをきる。
同時に内科、皮膚科を標榜
日帰りドックも実施
言語聴覚士による失語症、構音障害、摂食、嚥下障害等改善に向けた療法の実施
デイケアを開始する

平成11年6月 「総合リハビリテーション施設」の施設基準の指定を受ける。
平成11年12月 指定居宅介護支援事業所南佐賀開設
平成12年4月 佐賀市水ヶ江の旧病院跡に吉原内科を開院。
平成14年6月 3階病棟を指定介護療養型医療施設とする。
平成14年9月

2階病棟を回復期リハビリテーション病棟とする。
脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折等の患者に対して、ADL能力の向上 による寝たきり防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士等が共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行なった。

平成17年10月 日本医療機能評価機構による第三者評価を受審し、認定病院となる同時に質の高い診療を目指す。
平成19年6月

全床、回復期リハビリテーション病棟に転換
リハビリテーションを集中的に行い患者様には早期在宅復帰を支援し地域におけるリハビリ専門病院としての役割を担う。

平成22年1月 地域連携室設置
平成22年3月 吉原内科閉院
平成22年6月 デイサービス吉原開院
平成22年9月

日本医療機能評価機構による認定病院を更新し更に質の高い医療を目指す。

日本医療機能評価機構による病院機能評価を更新

平成25年9月

「ホームヘルプサービス吉原」の開設

在宅介護の充実を目的に新たに訪問介護を開設

平成25年10月

夢館開館

介護のための複合施設である夢館を創設。

・サービス付高齢者向け住宅「ドリームハウス吉原」の開設

外部介護サービスを利用しながら自由で夢のある生活ができるようにとの思いで創った新たな形の施設を開設

・「グループホーム吉原」の開設

・佐賀リハビリテーション病院 通所リハビリテーション事業所から

「通所リハビリテーション吉原」へ名称変更と機能強化

・佐賀リハビリテーション病院 訪問リハビリテーション事業所から

「訪問リハビリテーション吉原」へ名称変更

「訪問看護ステーションよろこび」の事業所引っ越し

平成26年7月 「グループホーム福寿荘」が医療法人智仁会のグループとして登録
平成28年4月 佐賀県で第1号となる地域型保育事業施設として「ゆめっこ保育園」開園

 

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