リハビリ部トピック

先進リハビリ機器の紹介 

 リハビリテーション部ではさまざまな先進機器を用いて患者様の状態に合わせたリハビリを実施しています。

 

 

    OG技研ホームページより引用

  

   

 

  

電気刺激療法(IVES/アイビス)  

  

運動麻痺や筋力低下などで動きにくくなった手・足の運動を改善させるため、随意運動介助型電気刺激装置(IVES/アイビス)を用いてリハビリテーションを行っています。

IVESでは、脳からの運動指令によって生じる筋肉の活動を電気信号として読み取り、弱まった運動指令を補うように、麻痺や

筋力低下のある手足に電気刺激を与えます。患者さん自身の随意運動を電気の力で介助する治療法です。

 

 

 

        

      

 

 

ウォークエイド歩行神経筋電気刺激装置

 

ウォークエイドは、歩行に合わせて腓骨神経を電気刺激する

ことで足関節の背屈を補助し、中枢神経障害による下垂足・

尖足患者さんの歩行を改善します。
「脳卒中治療ガイドライン2015* においても推奨グレードB

治療法として掲載されている機能的電気刺激で、筋再教育、

廃用性萎縮の防止・抑制、関節可動域の維持・増加、局所血流量の増加により、患者さんの歩行能力の向上を目指します。
*編集 日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免荷式リハビリテーションリフト

 

荷式リハビリリフトは、疾病や筋力低下により体重を支える

ことが困難な人に、リフトによって身体の荷重を軽減(2040%体重を免荷)して歩行訓練を行うということを目的としたリハビリ機器です。

 

端座位や車いすに乗車したままでも専用ハーネスは装着

出来るように工夫されています。

100kgまで耐荷重があるため、対象者が歩行訓練中にバランスを崩して倒れそうになっても安全にスプリングハンガーが優しく受け止めてくれるので安心です。

 

セラピストが対象者の後方や側方について、足の運びや姿勢

などをこまかくサポートしながらの歩行訓練が可能です。

 

 

      

 

リハビリテーション用新型電気刺激装置 DRIVE

 

電気刺激装置は、麻痺した手足に対して専用の電気刺激を

流すことで、筋の収縮を発生させ回復を促す治療機器です。

電気は低周波治療器に類似した機構であり、手足の動きに合わせて、運動や作業で必要な筋に電気を流し、目的となる運動をアシストしたり、麻痺して動かない筋に電気を流し、受動的に

運動を誘発させ筋を収縮させる練習などを行い、リハビリテーションの効果を高めることができます。

 

 

  

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